マイクロソフトが発売するビジネス統合ソフトのMacintosh版。ワープロソフト『Word 2001』、表計算ソフト『Excel 2001』、個人情報管理ソフト『Enturage 2001』、プレゼンテーションソフト『PowerPoint 2001』が収録されている。このバージョンより収録されている『Enturage 2001』は、Windows版Officeに収録されているOutlookに相当するもので、メールの送受信から連絡先、予定表、ToDoリスト、メモなどをシームレスに管理できる。 収録されているすべてのアプリケーションは共通のインタフェースを持ち、特にファイルを開くときに使用する「開く」ダイアログと、ファイル保存に使用する「保存」ダイアログは大幅に強化。目的のファイルへ短時間でアクセスできるようになっている。Windows版Officeとのファイル互換も強化されており、OSを意識することなくビジネス文書を操作することが可能だ。(三浦一紀)
Windows版との操作性の違いがまだまだ
OS9環境でWordやExelを使用するために購入しました。 Macだからという独自性などは不要と思うのですが 本家と言えるWindows版とは操作性がかなり異なり、戸惑います。 WindowsでWordやExelに慣れているから即不便なく使えるかと言えばそうではない。 にもかかわらず教本の類いも充実しているとは言えず、 今後はいかにWindows版に近付けるかを追求して欲しいと思います。もちろんデータの互換性には全く問題を感じていません。
目立たないが改良されてる
OS X対応版へのパスポートキャンペーン(2000円でアップグレードできる)に釣られて、今さらながらOffice 98からアップグレードしました。全然変わらないジャン、という人もいるだろうが、ソフトって、結局使いやすさがポイント、随分細部に亘って改良されているな、という印象です。満点にしなかったのは、PDFとの親和性がまだまだ、な点。PDF用ツールバーをダウンロードすると、起動が凄まじく遅くなる。これにはがっかり
マイクロソフト
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