Virtual Live(1)



Virtual Live(1)
Virtual Live(1)

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
収録曲:ルームランナー, サンシャイン・シティー, MOMO色トリック, ホワイト・シガレット, 偉大なる頭脳, KAMEARI POP, 美術館で会った人だろ, ヘルス・エンジェル, 子供たちどうも, アート・ブラインド,
セールスランク:77214 位
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伝説。「ポストモダン状況」を逆照射したやんちゃな「電子パンク」バンドの軌跡

当時のP?MODELは、おそろしく「やんちゃ」なバンドであった。パンクやそれに続くニューウェーブ・ムービメントが、この国でも端緒についた頃のことである。彼らは、当時「テクノポップ」というカテゴリーで括られていた。
しかし、当時「御三家」と言われた、ヒカシューやプラスチックス、さらには、テクノポップの代名詞のように言われたYMOなどとは、まったく異質なフレーバーを持っていた。
彼らの初期の演奏スタイルは、リズムボックスやシンセサイザーを断片的に繋ぎ合わせ「ピコピコ」という無機的でチープな音の羅列に仕立て上げ、そこに平沢一流のアグレッシブで批評的な歌詞を乗せて、畳みかけるように訴えかけてくるといったようなものであった。
今思うと、これは「セックス・ピストルズ」をはじめとするロンドン・パンクのスタイルに近いもののように思える。どちらかというと、「テクノ・パンク」あるいは「電子パンク」といった方がしっくりくる。
何度もライブに通ったが、その強烈なメッセージ性を持った歌詞、そして、テクニックよりも勢いを重視した攻撃的な演奏に圧倒されたものである。その挑発的な訴求力には、毎度毎度、舌を巻いたものである。
当時、ストリート・シーンにいた他のインディーズ・バンドと比べて際立っていたのは、楽器の演奏スタイルやシャウトするボーカル・スタイルもさることながら、ポストモダン的な時代状況を、的確に「文明批評」する、極めて「抽象化レベル」の高い、知的センス溢れた詩作であった。その「歌詞」はいずれも、単なる「反体制」「反権力」を訴える政治的なメッセージを表しものではない。むしろ、身近で親しみ易いシチュエーションやモチーフを用いながら、社会の内部に蔓延する、ともすると見え難い「疎外」とか「アノミー」のようなものをあぶり出す、文字通りの意味で「ラジカル」なものだった。
今、改めて光を当てられるべき良質な「表現」である。

最高!

中学1年の時、VAN HALENのLIVEを見に行った兄貴が「前座のバンドがごっつかっこよかった」って言ってP-MODELの"IN A MODEL ROOM"を買ってきた。
それまでHRオンリーだった俺の目が覚めました。
ものごっつカッコイイ!!!



パイオニアLDC
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ヴァーチュアル・ライブ-3 [P-MODEL ライブ・アット 京大西部講堂 1982
音楽産業廃棄物 〜P-MODEL
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